2018.06.04

【家づくりについて学ぼう ~第14弾~】

こんにちは(^^♪

週末に引き続きいいお天気ですね????

明日明後日と雨予報ですので、今日は洗濯日和ですね????

今回は『家づくりについて学ぼう』 第14弾!!

テーマは

『家だけではなく土地や外構費用のこと、考慮していますか?』

家づくりにおいて、
・どのような土地を選べばいいか?
・外構工事に一体どれくらい予算をとるべきか?
というのは、皆様が建てたいと思っている家によって異なってくるものです。

例えば、太陽光発電をたくさん載せつつ、自然エネルギー(光・風・熱など)を活かした、

過ごしやすくまた環境にも家計にも優しい家を建てたいと願うなら、

日当たりをバッチリ確保しつつ、同時にプライバシーもしっかり確保出来るような土地を購入すべきです。

となると、南側に道路があるなど、日当たりがしっかり確保できそうな広々とした土地が理想的となってきます。

つまり、いわゆるパッシブ設計と言われている

“自然の力を最大限に利用する”

をコンセプトにした設計や、太陽光発電を搭載するような家にしたいと考えた場合、

立地条件の良さ、土地の広さより、

土地の購入費用がそれなりに高くなることを覚悟していただく必要があります。

また、太陽の熱を上手く利用するようにした場合、

直射光を室内に採りこむことを前提とした間取りとなることから、

外に向かってかなりオープンな家になり、それをカーテンで不用意に遮断しないがために、

それなりに外構工事費用に予算を当て込むようにしないと、

そのコンセプトが全く活かされないことになるということもしっかり覚えておいていただく必要があります。

ローコストビルダーで家を建てる場合にも先程と同じように、

土地代や外構工事に、それなりに予算を組んでおくようにしておくべきです。

なぜなら、外から見て間取りを把握しやすい家になるケースがほとんどで、

プライバシーが低い家になってしまうからです。

そのため先程のパッシブ設計と同様、それなりに高い土地を購入し、

かつ外構工事にも余分にコストをかけるべきなんですよね。

そうすることで、暮らしやすさを向上させると同時に、

外構工事で余分に装飾してカバーすることができます。

ここまでご紹介させていただいた住まいを、もしあなたがご希望されるなら、
・土地代にしっかり予算をとること!(そのエリアで最も高額な土地が理想)
・外構工事費用をケチらないこと!(土地の坪数×最低3万円は予算計上すること)
この2点を考慮しつつ資金計画&家づくり計画を練るようにしていただければと思います。

参考にしてみてください✨