2018.06.14

【家づくりについて学ぼう ~第15弾~】

こんにちは(^^♪

梅雨入りしましたが晴れの日が続きそうですね????

幼稚園・保育園や小学校等でもプール開きの時期ですね✨

 

6/9・6/10と家づくりフェスタというイベントに出店させていただきました!

たくさんの方にご来場いただきありがとうございました????

また、完成見学会もございますので、

お気軽に足を運んでいただけると幸いです????

今日は『家づくりについて学ぼう』 第15弾!

 

テーマは『家づくりに失敗する最大の要因とは?』

“叶えたいと思う希望”と“守りたいと思う予算”。

家づくりでは、この2つのバランスをとることが、非常に大切であり、そしてまた難しいことでもあります。

このバランスを崩さない役割を果たすのが『資金計画』です。

常に資金計画を傍らに家づくりを進めていけば、予算オ―バーという失敗をしなくてすみます。

予算オ―バーをしてしまうと、貯金を全てはたくことになったり、

親御さんに余分な援助をお願いすることになったり、

あるいは住宅ローンにその負担を乗っけざるを得なくなってしまいます。

最悪なのは、最後の住宅ローンへの過度の負担です。

固定金利を選べば純粋に支払い負担がアップするので、

建てたすぐからしんどい生活を強いられることになるでしょうし、

変動金利や固定金利選択型金利を選べば、

金利の見直しとなる3年後や5年後、10年後に金利がアップすることになり、

そうなればいきなり生活水準が変化してしまうという事態を招きます。

下手すればローンが払えなくなり、せっかく建てた家を競売にかけられるなんてことになりますし、

その場合でも決してローンがなくなるわけではなく、

家は手放さなけばいけない、なのに残債は支払わなければいけないの二重苦に。。。

ですから、そうならないためにも『資金計画』はしっかりと行わなければいけないんですよね。

また、同じ予算オーバーするのでも、

『資金計画』を綿密にした上でオーバーするのと、

『資金計画』を疎かにしたがためにオーバーするのでは、全く意味合いが変わってきます。

資金計画を綿密にした上で予算オーバーしてしまうということは、

守りたいと思っている予算を分かっていながら、

どうしても、その枠の中で収まらなかったがためにオーバーせざるを得ないということです。

ですから、資金計画を疎かにしたままで家づくりを進めていってしまった場合のように、

大幅に予算が狂ってくるわけじゃないので、その負担は決して大きなものではありません。

また、その場合でも、「その負担がどのように自分にかかってくるのか?」を、

シュミレーションしながら選択していただく、

つまり夫婦で相談し、頭でしっかり理解した上で決断していただくことになるので、

将来的に致命的なダメージを及ぼすことはまずないでしょう。

これから家を建てようと思っている皆様

『資金計画』は絶対に疎かにしないようにしていただければと思います。