2018.07.17

【家づくりについて学ぼう ~第19弾~】

こんにちは(^^♪

今日も暑いですね。。。

外はもちろんですが、室内でも熱中症になりますので、

皆様水分補給をこまめにして気を付けてくださいね

 

今日はシリーズ『家づくりについて学ぼう』

第18弾のテーマは『自然光だけで明るいお家づくり』

 

弊社がお客様にご提供出来る価値の1つとして、

できる限り“日が昇ってから沈むまでの間は、家の中どこにいても自然光だけで明るい”

(つまり日中は照明器具のスイッチを入れる必要がない)ということがあるのですが、

なぜこのような一見当たり前のようなことを言っているのかというと、

現実的には、このような家にすることがけっこう難しいからです。

例えば、お客様が購入した土地の南側に家が建っているとします。

そうなれば、南側に建っている家に光を阻まれてしまい、

たとえ南側に大きな窓をつくったとしても、

南からの光は充分に家の中に届かなくなってしまい、薄暗い家になってしまいます。

そういった場合には、南以外の方向から採光を確保するように設計するわけですが、

一般的に多くの方が購入される分譲地では、

道路がある方向以外にも、基本的に家が建っているため、

どの方向に大きな窓をとったとしても、その向こうには隣の家の窓が存在し、

お互い丸見えになってしまうことを避けるために、それらの窓をカーテンで閉じてしまうようになり、

結局昼間から照明をつけていないと薄暗い家になってしまいます。

南側に道路が接している土地でも、

周囲から丸見えになってしまわないようカーテンを閉じたまま暮らしてしまい、

多くの方が想像する明るい家になっていないというのが現実です。

ましてや、曇りの日や雨の日ともなれば、

リビング付近ですら薄暗くなってしまうことから、朝からずっと照明器具をつけていないと、

どんよりした雰囲気が家中に漂ってしまうことになります。

さらに、南の大きな窓は家の配置や間取り、

そしてあらかじめ外構工事なども考慮した上でつくらなければ、

夏に大きなデメリットをあなたに与えかねません。

南側が道路の場合、駐車場を南に作るようになるので、

大きな窓の向こうはコンクリートが打たれることになります。

そうなれば、コンクリートは熱を反射するものなので、その反射された熱が窓を通して室内に侵入し

室内の温度上昇を招きます。

弊社がご提供させていただく住まいは、道路がどの方向についていようが、

敷地の形状がどのようになっていようが、隣に家が建っていようがいまいが、

敷地が狭かろうが広かろうが、住みよい暮らしができる家をご提案できるよう努めています。

加えて、風通しが確保出来たりだとか、プライバシー性に優れていたりだとか、

防犯性に優れていたりだとか、暮らしやすさの条件となる要素を満たした住まいです。

もし、お客様がそんな住まいを見てみたいと思われたならば、

いつでもご連絡いただければと思います