2018.07.24

【家づくりについて学ぼう ~第20弾~】

こんにちは

本当に毎日暑いですね

夜も暑いですし、しっかり水分補給して熱中症に気を付けてくださいね

 

今日はシリーズ『家づくりについて学ぼう』

テーマは『土地の価格が高いエリアでの取得費用を抑えるためには』

家づくりの総費用は、建てる家によって大きく違ってきますが、

購入する土地にもまた大きく左右されてしまうものです。

一生住むことになる土地にですから、出来れば周囲の環境も利便性もいい場所を選びたいと思うのが、ごく普通の気持だと思います。

となると、頭では出来る限り土地価格を抑えなきゃと分かっていても、やはり住む場所に妥協することはなかなか出来ないことから、

それなりに価格の高い土地に行き着くことになってしまいます。

 

では、そんな場合でも、少しでも土地の取得費用を抑える方法について今回はお伝えしていきたいと思います。

それは、、、“立地(場所)にはこだわっても、土地の形や道路の方向などにはあまりこだわらない”ということです。

一体どんな場所がいい場所なのかは、その方その方の感覚や考え方、そして価値観によって違ってくるので、

具体的な説明は出来ませんが、立地は妥協することが難しいですよね?

しかし、土地の形や道路の方向といったことに関しては、

一概には言えませんが、多くの方が考えるほど重要な要素ではありません。

なぜなら、家はその土地に合わせて自由に設計出来るからです。

しかし、形が悪い土地なんかは相場に比べて大幅に安く価格設定されているわけですが、

それこそ工夫を凝らした設計が出来なければ、先程の周囲を家に囲まれた土地同様に、

暮らしにくい家になってしまうことになったり、逆に建築コストが余計に高くつくことになり、

ふたを開けてみると全然コストカットにならなかった・・・なんてことにもなりかねません。

ですから、価格が高いエリアにおいて土地取得費を大幅に抑えようと思うと、

それなりに設計の工夫が必要になってくるという条件がついてくることになります。

つまり、どこの住宅会社でもそれが実現出来るわけじゃないということです。

ですが、それが出来れば、土地取得費用を2〜300万円抑えることが出来ますし、

外構やカーテン費用も含めた建築費用を、2〜300万円抑えることが出来るようになり、

トータルで5〜600万円ものコストをカットしながら、

(ローンでいうと15,000円〜20,000円月々の返済を抑えながら)

理想とする立地に住み、そして経済的にも気持的にもゆとりも持ちながら暮らせます。

もしあなたが、立地には妥協したくない・・そして、暮らしやすい家にもしたい・・

でも、予算も少しでも抑えて暮らしを楽にしたい・・

そうお考えであれば、一度弊社の住まいをご覧いただければと思います。

出来る限りお客様の希望を叶えた家づくりのお手伝いをしていけたらと思います。