2018.07.30

【家づくりについて学ぼう ~第21弾~】

こんにちは

がいな祭り等、お祭りが開催されていましたが行かれましたか?

弊社では7/28、29日と淀江町にて完成見学会を開催しておりました!!

ご来場くださった皆様、ありがとうございました

次回は9月1日、2日に予定しておりますので、ぜひぜひご来場ください!!

お待ちしております

 

さて、今回は

シリーズ『家づくりについて学ぼう』

テーマは『住宅会社を比較方法』

 

■間違った家づくりをしないための秘訣■

過去に同じような買い物を経験したことがなく、

また世の中に数多く情報は溢れてはいるものの、

自分にとっての正解が分かりにくいのが家づくりなので、

価格にせよ、間取りにせよ、どうしても比較をすることで、

相対的に判断せざるを得ないのが現実です。

 

一般的に、家づくりでは相見積りをとった方がいいと言われていますが、

相見積りをとるにしても家の大きさや形状、間取りが違えば、見積り金額は変わりますし

使う材料のグレードや品質、それから一体どこまでの工事費用が

その見積書の中に含まれているのかによって、金額は大きく違ってきます。

また、同じ図面で、同じ材料を指定しながら、相見積りをとった場合、

大体において値引を(多く)した会社に軍配が上がることになりますが、

その場合、勝手に材料のグレードを落とされたり、思ったのと異なる仕上げになっていたり

取引業者さんに無理な値引き依頼を行なってしまったがゆえに、

雑な工事で仕上げられてしまったり、、、

最悪なのは、そういった会社は利益を上げることが出来ない会社でしょうから、

数年後に倒産して、あなたの家をメンテしてくれる会社がなくなってしまう

という事態を招いてしまいかねません・・・

ですから、こういった比較の方法は、あまりオススメ出来たものではないんです。。。

 

最もオススメなのは、価格も含めて提案力を競わせるということです。

例えば、あなたの家の予算が1800万円とし、購入する予定の土地が60坪だとしたら、

弊社では、外構工事60万円、カーテン工事10万円、そして家の工事に1730万円の予算を配分し

家族4人がゆったり暮らせるであろう25〜26坪の平屋をご提案させていただくかもしれませんし

また他社では外構工事120万円、カーテン工事30万円、そして家の工事1650万円の予算を配分し

30坪の総二階住宅を提案するかもしれません。

あるいは、太陽光発電の売電収入も考慮し、

1800万円よりももう300万円予算をアップさせた提案を行ない、

外構工事100万円、カーテン工事50万円、太陽光発電&HEMSに250万円、

家の工事に1700万円の予算を配分し、

28坪総二階建ての独自工法の住まいを提案するかもしれません。

こういったことが、それぞれの住宅会社が持つ特色というものです。

もしあなたが比較をされるのであれば、

絶対にその会社ごとの強みや特色を活かた上で、

それぞれの会社の提案力を競ってもらうようにしていただければと思います。