2018.08.17

【家づくりについて学ぼう ~第24弾~】

こんにちは

お元気ですか?

お盆は帰省されたりお出かけされた方も多いと思います✨

私も実家に帰省してリフレッシュできました

今日も一日元気出していきましょうね

 

今日はシリーズ『家づくりについて学ぼう』

第24弾のテーマは『予算が厳しい人は必ずしも総2階建てにすべきではない?』

 

一般的に、家のコストを抑えようとした場合、2階建住宅にすることはもちろんとして、

1階と2階の面積を同じにした、いわゆる総2階建で間取り設計します。

しかし、面積を抑えつつ2階建にしようとした場合、

1階にはリビング以外の部屋がとれなくなったり、収納が少ないどころかなくなってしまいますし、

家族の個室を全て2階に作らざるを得なくなってしまうがゆえに、

どうしても使わない部屋が出来てしまうようになり、

(子供が小さい時と出て行った後の子供部屋のことですね)

例えば30坪の2階建住宅を建てたとしても、実質上は、

部屋や収納として有効に使える面積は、たったの19〜20坪ぐらいしかないんです・・・

せっかく思い切って長期ローンを組むという決断をし、

現在の暮らしよりも、より良い暮らしを手に入れたいと思っているのに、

それだけしか選択肢がないというのは少し寂しいですよね。。。

ですから、そんな方たちこそ、このような住まいをオススメしています。

それは、、、『平屋』です。

平屋の最大のメリットというのは、当たり前のことですが、

全ての部屋や収納が1階にあるということです。

となると、使わない部屋や収納がなくなるといっても過言ではないと思います。

またコストカットのために絶対にしなければいけないコトが、面積のカットなのですが、

平屋にすることで階段がカット出来たり、ムダな廊下がカット出来たり、

またムダな部屋でさえもカットすることが出来るようになります。

つまり、必要最小限の面積で住まいづくりをすることが出来るというわけです。

必要な部屋の広さや収納をたっぷりと確保しながら

上手く設計すれば、先程ご説明した30坪の総二階建住宅と同じ部屋の広さと収納をしながら、

25坪の平屋が建築できます。

一見『たったの25坪しかないの?』と感じられるかもしれませんが、

間違いなく、より良いと感じていただけるような暮らしを手に入れていただくことが出来るでしょう。

もし、このお話しにご興味を持っていただけたり、

『平屋』に少しでもご興味がおありなら、一度弊社にお越しいただき、ご相談いただければと思います。

お客様にとってベストな予算を算出し、その予算の中で選ぶべき土地のアドバイスを行ない、

その予算の中で最大限に理想に近づくであろう住まいをご提案させていただければ幸いです。