2019.01.18

【家づくりについて学ぼう ~第42弾~】

こんにちは

今日はシリーズ『家づくりについて学ぼう』

第42弾をご紹介させていただきます!!

テーマは『新規分譲地を購入する際に気を付けていただきたいこと』

 

家づくりシリーズはだいたい週に1度の更新なのですが、

今週は2度目の更新です

金利や増税等、話題になっております。

少しでも皆様の参考になればと思いながら書いています

書いている内容やその他何でも構いません

お気軽にお問合せください

 

 

■分譲地を購入する際の注意点■

土地から買って家づくりをしなければいけない場合、

立地や雰囲気や土地の形などが良く、そこに住むイメージが湧きやすかったり、

自分と同じように新しく移り住んでくる人たちばかりでその一角が形成され、

それほど近所に気を使わなくていいことから、多くの方が新しく造成された分譲地を購入されます。

しかしそんな新規分譲地も、購入に当たって注意しておくべきポイントがあるので、

今回は、そのポイントについてお伝えしたいと思います!

 

まず新規分譲地は、大きく分けて

『道路が南に接している日当たりが良さそうな土地』

『道路が南以外の方向に接していて日当たりが悪そうな土地』の2つの分かれます。

そして、この2つで注意していただくポイントが違ってきます。

 

●南道路の注意点

<その1:即決しないと誰かに奪われてしまう>

あなたが日当たりの良さを求めるように、他のみんなも日当たりが良い土地を狙っています。

もしあなたが、一瞬でも迷うようであれば、他の誰かに…ぐらいの危機感を持っておくことが大切です。

<その2:家に予算が回せなくなる>

需要が高くすぐ売れるということは、価格設定もそれに比例して高いということでもあります。

その上、立地条件までいいとなれば、資産価値も高くなることから、余計に価格設定が高くなります。

<その3:丸見えで居心地の悪い家になりやすい>

南道路だと、日当たりを阻害するものがないため、日当たりがとっても良さそうに感じます。

しかし、密集地の場合、近所から丸見えということにもなります。

となるとプライバシー性が低く、なんだか居心地の悪い家になってしまいます。

ですから、間取りだけじゃなく窓の作り方にも、ほとんど人が知らない工夫が必要になってきますし、

また自然の力を最大限に取り入れていこうとするならば、

庭づくりにも予想を大きく上回る莫大な費用が必要になってきます。

 

●南以外の道路の注意点

<日当たりが悪くなる>

これは想像通りだと思います。

とはいえ、南北に細長い土地であれば、南に建つ家との間に距離がとれ、

明るさとプライバシーが同時に確保しやすいので、

こういった土地は、隠れた良い土地だったりします。

それ以外の土地は、普通の家だと、だいたいが、薄暗くて寒くてジメジメした家になってしまいます。

南道路に比べて、同じ立地条件の土地を、比較的安く購入できたり、

多少価格交渉ができたりというメリットはあるものの、

南道路の時と同じように、間取りや窓の作り方に工夫をしないと、

最も過ごしにくい家になってしまうので注意していただければと思います。

 

これらが、新規分譲地を購入する際の注意点です。

せっかく、家を建てるのであれば、

明るく暖かくて、風通しが良くて、居心地が良くて、使い勝手がいい家がいいですよね?

また、そういった住まいづくりが理想的な予算でできるのがいいですよね?

もし、あなたがこういった住まいを望まれていらっしゃるならば、

一度弊社の住まいを見に来ていただければ幸いです。