2018.12.11

【家づくりについて学ぼう ~第38弾~】

こんにちは

お久しぶりの更新になってしまったのですが、

今日はシリーズ『家づくりについて学ぼう』

第38弾のテーマは『毎月70,000円以下の返済額での家づくりとは』

をご紹介致します。

 

 

もしあなたが、準備できる自己資金が300万円以内であり、

かつ毎月の返済金額は、正直70,000円が上限だろうなと感じていらっしゃるならば、

地域にもよりますが、家と庭の両方を合わせた予算として費やせる金額は、

1500万円~1800万円ぐらいではないでしょうか?

(土地代等諸条件で変更あります)

これぐらいの予算の中で家づくりをするとしたら一体どのような住まいになるのでしょうか?

 

例えば、あなたが家に費やせる予算が1500万円だったとしたら、

一般的な2階建ての家を建てる場合、30坪前後の家を提案されることになると思います。

30坪が一体どのような間取りなのかというと、

1階は、広いLDK&水回り&収納少々(1帖~1.5帖)、

あるいはそこそこ広いLDK+タタミコーナー&水回り&収納ほぼゼロ、といった感じで、

2階は、それぞれの個室(寝室+子供部屋×子供の人数)+トイレ+納戸

もしくはウォークインクローゼットといった感じです。

この間取りは、ここ最近の家づくりでは、ごくごく平均的であり、

多くの方がこのような間取りを当たり前のものとして家づくりを行なっていますが、

果たして、この間取りは暮らしやすいのでしょうか?

想像してみてください…あなたのお子様は、2階に作った子供部屋を自分の部屋として使うでしょうか?

おもちゃや絵本をその部屋で保管し、取りに行き、片付けをしにいくようになるでしょうか?

子供たちの洋服はどうでしょう?子供部屋までいちいち取りに行くのはめんどくさくないですか?

できることなら全部1階に置いておきたいですよね?

小学校になって荷物が増えてきた時、

それを自分の部屋に毎日持っていくというめんどくさい作業を子供たちが果たしてするでしょうか?

また、子供たちは自分たちの部屋で一体どれくらいから1人で寝るようになるでしょうか?

 

こういった間取りが主流となっている理由は、

その予算の中で実現できる可能な限り面積の大きな家を最小限のコストで建てられるからということと、

家の知識を大して持っていないような営業マンでも、簡単に間取りの提案ができるからなのですが、

多くの方にとって決して使いやすい間取りであるとは言えません…

弊社では、先程の予算で住まいのご提案をさせていただく場合、

もちろん敷地の条件にもよってきますが、

基本的には、平屋をベースとした間取りをご提案させていただくようにしています。

その方が使い勝手がよく住みやすい家になりますからね。

とはいえ、平屋にした場合、プライバシーや防犯性、明るさ、日当たりなどいくつかの難点も出てくることになります。

ですから、平屋をベースとした住まいにする場合、これらの問題が解決できているのか?

ということが非常に大切な要素となってきます。

もちろん、予算をしっかり守りながらもです。

もしお客様が、予算のことも重視しながら、同時に暮らしやすさも一切損なわずに家が建てたいとお考えであれば、

一度弊社の住まいをご覧いただければと思います。

きっと、あなたの住まいづくりに役に立つはずです!

それではまた。。。

2018.11.12

【家づくりについて学ぼう ~第37弾~】

おはようございます

今日はシリーズ『家づくりについて学ぼう』

第37弾のテーマは『間取りづくりで失敗しないためには』

 

もしお客様に、まだまだ小さいお子様がいらっしゃって、

自分達のためはもちろん、お子様のためにも家づくりをしようとされているのならば、

ぜひ、今回のポイントを参考にしていただければと思います。

弊社ではコストも抑えつつ、お客様の予算内で、できる限り1階に収納がとれる工夫を、

間取り提案においてさせていただくようにしています。

それを実現するためにはいくつかのポイントがあるので、

今回はそのポイントについてお伝えしたいと思います。

 

●玄関の土間収納を広く作る

土間収納を広く作れば、わざわざ外にイナバやタクボといった物置を置かなくて済み、

ベビーカーや靴、ゴルフセット・釣り道具といった趣味道具だけじゃなく、

お子さんの自転車も収納しておくことができるようになります。

 

●キッチン周りにたっぷり収納を作る

弊社では、基本的にキッチンの周辺に、かなり広々とした収納をプランします。

こうすることで、お米や食料品、食器などはもちろんのこと、

その他の生活用品なども収納しておくことができるようになります。

 

●脱衣室にも収納を作る

バスタオルやフェイスタオルはもちろんのこと、

家族みんなの下着類もここに置いておくことができれば、かなり便利ですよね!

また、洗面脱衣室が狭いと、ランドリーボックス(洗濯カゴ)を置いておくスペースに困るのですが、

収納の下の方をランドリーボックス置き場にできるので、脱衣室もスッキリ保ちやすくなります。

 

●子供部屋を1階に作る

世間一般的には、子供部屋は2階に作るものだという常識ができ上がっていますが、

子供部屋を1階にレイアウトすることもあります。

お子様が小さいときから、子供部屋を勉強や遊び、

おじいちゃんおばあちゃんが泊まりに来たときの寝室などにフル活用することができます。

また、もしお子さんが家を出て行ったとしても、その後も1階の部屋なら、

どんな用途にも使いやすいですよね。

老後の自分たちの部屋や大きな収納としても使い勝手がいいですよね。

 

●必要最小限の面積になるように工夫する

1階が広くなればなるほど、それに伴ってコストは上昇します。

ですから、コストをアップさせないための工夫が必要になります。

この工夫をしないまま、先程までの全ての要素を取り入れたとしたら、

暮らしやすいのは間違いないですが、かなりコストが高くなり、

住宅ローン返済や後の生活に支障が出てくることになりかねません…。

最も大切なのは、「コストアップさせずに」先程の4つの要素を取り入れることです!

 

●プライバシー、防犯、(家事・生活)動線、明るさ、風通し、デザイン、といった要素を全て網羅

収納に加えて、これらは暮らしやすさを形成する上で、全て重要な 要素となるのですが、

これら全てを盛り込んだ間取り提案をさせていただきます。

これらを網羅できれば、土地取得費や外構工事費といった家以外に必要となるコストを

大なり小なりカットすることができるようになり、

結果、家づくりのトータルコストを安く抑えることが実現します。

これらの要素が詰まった住まいが、弊社があなたのご提供させていただく住まいです。

もしご興味をお持ちいただけたなら、一度弊社の住まいを見に来ていただければと思います。