2018.09.20

✿地鎮祭✿

今週、来週はお天気が崩れやすいですね☔

個人的には子供の運動会が予定されているので

晴れることを願っている日々です。。。

 

今日は施主様の大切なイベントが行われましたので

ご紹介させていただきますね

 

【N様邸 地鎮祭】

 

 

お子様にも参加していただいて、祈願いたしました

改めておめでとうございます

これから完成まで無事故で努めて参ります

 

2018.09.13

【家づくりについて学ぼう ~第28弾~】

こんにちは

今月はお子さんが運動会の方も多くいらっしゃいますね

私も来週運動会の予定なので今からワクワクしてます

お天気が不安定なので、晴れるといいですね

 

さて今日はシリーズ『家づくりについて学ぼう』

第28弾のテーマは『モジュールについて』

 

お客様から“メーターモジュールとそうじゃないモジュールとの違いが何か?”

という質問をお受けしたので、その違いについてお伝えします。

まず、モジュールということについてですが、

これは、柱を建てていく間の距離のことです。

メーターモジュールだと1メートルおきに柱が立っているということです!

多くの会社がこの柱を立てていく間の距離を91センチでとっています。

そして、このモジュールのことを”尺モジュール”と言います。

つまり、よく聞かれる質問は、

この尺モジュールとメーターモジュールの違いについてなのですが、

簡単に言うと、同じ本数の柱を使って建てた場合でも、

面積が大きく異なってきます。

例えば、縦方向・横方向共に、柱を9本ずつ立ててながら総2階の家を建てるとしましょう。

すると、メーターモジュールだと、

それぞれの方向に8メートルずつの家が建つということになります。

そうなれば、8メートル×8メートル=64平方メートルが、

1階・2階にあることになり、64×2=128平方メートル(38.72坪)の家になります。

でも、これを尺モジュールで計算すると、

8×91センチ=7.28メートルずつの家が建つということになるので、

7.28メートル×7.28メートル=52.99平方メートルずつの総2階になり、

52.99×2=105.98㎡(32.05坪)の家になります。

 

つまり、全く同じ間取りで設計したにもかかわらず、

38.72坪−32.05坪=6.67坪もの面積差が生じるということになるんですよね。

こうなれば、明らかに『坪単価』が大きく違ってくることになります。

壁も床も屋根も面積は違ってくるものの、

実際に使う材料の数量は、ほとんど同じである場合が多いわけです。

例えば、1700万円で家が建ったとします。

すると、メーターモジュールの場合であれば、

1700万円÷38.72坪=43.9万円ということになりますが、

尺モジュールの場合であれば、1700万円÷32.05=53.04万円ということになり、

単純に坪単価で比較するならば、

53.04―43.9=9.14万円もの違いが、それだけの理由で生じることになります。

メーターモジュールは尺モジュールに比べて部屋が広くなるというメリットがあります。

例えば、6帖の部屋があるとします。

その場合、尺モジュールだと“3.64メートル×2.73メートル”の部屋なのですが、

メーターモジュールだと”4メートル×3メートル”の部屋ということになります。

6畳の部屋で、これだけ広くなるので、

16帖や18帖の広さで設計するリビングダイニングキッチンであれば、

かなり感じる広さが違ってくることになります。

こういったことも知識の一部に入れていきながら、

間違いのない家づくりを進めていっていただければと思います。