2019.01.29

【家づくりについて学ぼう ~第44弾~】

おはようございます

 

去年の今頃は雪が降っていた気がしますが、

今年は本当に暖冬ですね

それでも寒いは寒いですが。。。笑

 

さて!今日はシリーズ『家づくりについて学ぼう』

第44弾のテーマは『豊かな暮らしをしていくために』

 

現役世代が負担する保険料を高齢者に分配する『仕送り方式』で

公的年金をまかなっている日本では、少子高齢化の加速化に伴い、

私たちの世代が老後を迎える頃には、

公的年金だけでは十分に暮らしていけない人が増えると予測されています。

ですから、老後資金の確保のために『確定拠出年金』という

国民年金と厚生年金に上乗せすることができる私的年金の対象となる人が拡大され、

20歳以上60歳未満であれば、この年金に誰でも加入できるようになりました

(以前は自営業の人や一定の要件を満たす会社員にしか適用がありませんでした)。

これは、銀行や保険会社、それから証券会社などの金融機関が提供する運用商品に、

月5,000円から1,000円単位で投資することで、

元本と運用益を年金として受け取ることができる制度であり、

掛け金が所得税の課税対象から控除されるほか、運用益も非課税となるし、

受け取り時も所得控除されるなど、優遇措置が受けられる優れた年金制度です。

老後のことを考えるならば、全ての方が検討した方がいい制度だと思います。

 

老後なんて『そんなまだ先のことだし考えられない!』と思われるかもしれませんが、

個人的には家を建てる時には金銭面においても、また間取りにおいても、

老後まで見据えた計画にすべきだと考えています。

毎月の返済額を10,000円増やせば、理想の条件の土地が購入できるかもしれませんし、

さらに10,000円増やせば、より理想に近づいた家を建てることができるかもしれません。

しかし、その20,000円をうまくカットし、老後への備えに回すことができれば、

老後の生活だけじゃなく、日々の暮らしにおいてもゆとりが生まれることになります。

 

また、間取りにおいても、年齢やライフスタイルが変化しても、

それに対応できるような可変性に富んだずっと暮らしやすい間取りづくりができないか?

ということを、もっと真剣に突き詰めて考えるべきだと思います。

コストを最小限に抑えつつです。

大きな家にすればコストも高くなるし、固定資産税も高くなるし、

光熱費だって高くなります。

そして、なにより維持管理が大変になります。

さらに、老後は間違いなく部屋を持て余すことになるでしょう。

であれば、コストのことまでもっと突き詰めて考えて、

できる限りコストを最小限に抑えつつも、

より豊かに今も将来も暮らすことができる住まいづくりをすべきではないでしょうか?

 

おそらく、これからは消費税も含め、どんどん税負担が上がっていくでしょうし、

介護保険料が上がることだって決定しています。

また、医療費などの負担率も上がっていくでしょう。

年金として出せる財源がどんどん縮小していくでしょう。

そんな中でも、豊かに暮らしていけるようにするためにも、

どのような家づくりを行なうかは、とっても大切な役割を担っていると思います。

 

これから家づくりをされるあなたは社会の流れも含めしっかり勉強していただき、

ずっと豊かに暮らすことができるであろう

正しい家づくりを行なっていただければと思います。

2019.01.23

◆地鎮祭&お引き渡し◆

こんにちは

今日は暖かくて過ごしやすいお天気ですね

風が強いのでお気を付けくださいね

 

さて、今日は施主様の大切なイベントが行われましたので

ご紹介させていただきます

 

【H様邸 地鎮祭】

 

【A様邸 お引き渡し】

 

 

改めておめでとうございます

今後ともよろしくお願いいたします!