2020.06.02

子供がいるご家族必見!子供が過ごしやすい注文住宅の特徴を解説します!

お子さんがいる家庭で、注文住宅を建てたいと考えている方はいませんか。
お子さんがいる場合は、子育てがしやすい家づくりを意識する必要があります。
しかし、どのような対策をしたら良いかわからない方もいると思います。
そこで今回は子供が過ごしやすい注文住宅の特徴を解説します。

 

□家事の負担を軽減するためには

たくさんお子さんとコミュニケーションを取るためにも、家事にかかる時間が短縮されると嬉しいですよね。
家事の負担を減らすために、家事動線においてできる工夫を以下で紹介します。

1つ目は、キッチンの出入り口を複数設けておくことです。
キッチンへの出入りが1ヶ所だと、複数人で料理するときに混み合うことでストレスを感じるかもしれません。
2ヶ所から出入りができるようにしておくと、複数人でもスムーズに料理の支度ができるでしょう。

2つ目の工夫は、勝手口とパントリーの位置をキッチンの近くにすることです。
勝手口とパントリーを近くに置いておくと、買い物をしたときなどの物の出し入れがスムーズに行えます。
食料品を運ぶ際に直接パントリーに運べて、余計な手間がかかりません。
勝手口の周辺に収納スペースがあると、掃除道具やゴミの仮置きなどさまざまな用途で活用できるメリットがあります。

 

□子育てが行いやすい注文住宅を建てるときに意識すべきこと

*子供が小さいときは親から離れてくれない傾向がある

小さなお子さんは、お父さんやお母さんにべったりくっついていることも多いでしょう。
見えない場所に、お父さんやお母さんがいってしまうと、不安になるのかもしれません。
そのため、子育てを行う注文住宅の間取りを決めるときは、子供に安心感を与える間取りを意識すると良いでしょう。

安心感がある住宅のポイントとして、リビングやダイニングに広さと機能性をもたせることが挙げられます。
料理や掃除をしているときでも、部屋を広めに確保することでお子さんの様子を見ながら取り組めます。
リビングに和室をつなげて、そこでお子さんを昼寝させるのも良いでしょう。

また、子育てを行う負担を減らす工夫には、広めの玄関を作ることもおすすめです。
お子さんと出かけるときの親御さんの荷物は多く、狭い玄関だと非常にストレスを抱えやすいです。
お子さんの歳にかかわらず、できるだけ玄関は広く作るのがおすすめです。
お子さんが成長するにつれ、靴やアウトドア用のグッズも増えてくるためウォークインクローゼットや下駄箱収納を作っておくと対応できるでしょう。

*子供の成長に合わせられる間取りにする

お子さまは成長するため、その成長に合わせられる間取りにすることが大切です。
柔軟に対応できる間取りにするための工夫として、部屋を分けられる設計にすることが挙げられます。
お子さまが小さい間は共用のスペースとして活用し、大きくなったら壁などで仕切ることで子供部屋ができるでしょう。

 

□まとめ

今回は子供が過ごしやすい注文住宅の特徴を解説しました。
お子さんと安全に楽しく暮らすために、できるだけ様子を確認できる家づくりを意識しましょう。
子供がいる家庭で注文住宅を建てたい方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。