2020.05.11

日本の家づくりでも必要?EUで義務化されたエネルギーパスとは?

「エネルギーパスって何?」

「家づくりの際に気を付けないといけないことは何?」

現在、EUでは家の燃費を表示する証明書としてエネルギーパスが義務化されました。

しかし、日本人の我々に関係があるのか、気を付けるべきなのか疑問ですよね。

そこで今回は、エネルギーパスについて詳しく解説していきます。

 

 

□EUで義務化されたエネルギーパスとは?

エネルギーパスはEUで初めて義務化された「家の燃費」を表示する証明書です。

EUでは、人が快適に暮らせる温度とは何度なのかを計算し、エネルギーを簡単に明示することに成功しました。

大事なのは、この成長は住宅エネルギー性能を比較する技術であり、実際の燃費を保証するものではないということです。

実はEUのこういった試みの一方で、日本はかなり「住宅」に関して遅れています。

日本の家も30年経過しても価値のある家づくりを作るべきだと考えられています。

そのために、エネルギーパスを日本で採用する必要があるのです。

 

*日本でもエネルギーパスが取り入れられている

ドイツの協力を受けて一般社会法人日本エネルギーパス協会が設立されました。

評価を行える認定研修会が実施し、低燃費住宅の普及の推進を図っています。

しかし、このように日本に制度が導入されて本当に改善はされるのでしょうか?

 

これには消費者の取り組み方が大きく関わってきます。

多くの方が燃費や電気の節約に取り組むことが求められます。

最近では各方面で多くの人がエネルギーに非常に大きな関心を寄せています。

世界一電気を消費する国と言われてきた日本も省エネ技術力を生かすことで生まれ変わることは可能です。

エネルギー効率の良い家を作れば、節約になるという大きな目的を達成できます。

 

例えば、省エネ住宅に30年住めば、結果的に冷暖房費がかなり削減できるからです。

また、他の問題も解決できる可能性があります

例えば、エネルギーパスの導入によって、建築やリフォーム業界の雇用創出につながるだけでなく電力供給のあり方を見直し太陽光発電や熱利用、蓄電システムなど再生可能エネルギーに拍車をかけられる可能性があります。

 

□まとめ

今回は、エネルギーパスについてとその活用方法について解説しました。

今後の住宅について何か役立てたら幸いです。

また、当社は自然づくりの心地良い家を作ることに重きをおいています。

エネルギーパスに関してのご相談やご質問がございましたら、ぜひ当社へお問い合わせください。