2020.06.20

注文住宅でお困りの方へ!自由設計とはどういう違いがあるの?

住宅の建築方法は様々なものがありますよね。
「沢山ありすぎて、どの方法が自分達に合っているかわからない」
このような思いをお持ちの方もいらっしゃると思います。

特に、注文住宅と自由設計の違いがわからない方は多いです。
今回は、そのような方のために、注文住宅と自由設計の違いについて解説します。

 

□注文住宅と自由設計の違いについて

注文住宅は、間取りの設計から使用する素材まで建築過程の全てに関われることが特徴です。
細部にまでこだわった住宅が建てられます。
建築知識や時間が必要ですが、家が建った時の感動は他の建築方法では味わえないでしょう。

自由設計の場合、まず土地の売買契約を結び、その後に家を建てます。
自由設計で契約する土地には、様々な条件が付いていることがあるため注意してください。
注文住宅との違いは、間取り以外は自由に設計できず、使用する素材や色は選べない点でしょう。

また、一から全てを決める訳ではないため、注文住宅に比べて時間や労力は少なくて済みます。
自分で決めたいのは間取りだけという方は、自由設計の方が注文住宅より安く購入できるかもしれません。

 

□自由設計の注意点

自由設計という名称から、何でもできるというイメージを持ってしまいがちですが、実はいくつかの制限があります。

*選択肢の中から選ぶ

自由設計の場合、土地とセットで売買契約を行い、建築業者は契約を結んだ時点で決まってしまいます。
そのため、購入した土地や業者に合わせた家づくりをすることになります。
間取りの自由度は高いですが、設備の仕様は建築業者が指定する選択肢から選ぶ必要があることを覚えておいてください。
間取りだけではなく、設備や使用する色までこだわりたい方には注文住宅がおすすめです。

*早期にプランを決定する必要がある

自由設計では多くの場合、土地の売買契約後3ヵ月以内に、建物の間取りやプランを決定する必要があるかもしれません。
期限内に決まらないと、契約が白紙撤回される可能性もあるため注意が必要です。
そのため、自由設計で住宅を建てる場合は、契約後にすぐにプランを決定できるようにあらかじめ準備しておくことが大切でしょう。

 

□まとめ

今回は、注文住宅と自由設計の違いについて解説しました。
自由度の幅が広く、じっくり考えてからプランを決定したい方は注文住宅の方が良いかもしれません。
注文住宅で決められる範囲は業者によって変わるため、質問がある方は気軽に当社にご相談ください。