2020.06.24

注文住宅でウッドデッキを検討中の方へ!失敗しないためのポイントとは?

マイホームを建てる際に、ウッドデッキを作るか悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ウッドデッキがあるだけで外観のおしゃれさがグッと上がりますよね。
しかし、作るのには費用がかかるため、本当に必要か検討しましょう。
今回は、ウッドデッキを作る際に失敗しないためのポイントを解説します。

 

□ウッドデッキを作る2つのメリット

ウッドデッキを作るメリットをご紹介します。

*ストレスを緩和させる

ウッドデッキを作る最大のメリットとしては、外観が良くなることが挙げられるでしょう。
外観を良くしようと芝生を敷いた庭にすると、雑草の処理が大変です。

そのため、最近では庭をコンクリートで固める方もいらっしゃいます。
しかし、これでは外観が殺風景になってしまいますよね。
そのような時に、ウッドデッキを設置すると外観に温かみを持たせられるでしょう。
また、ウッドデッキはリビングと高さを合わせて作るため、部屋とウッドデッキが一続きになり視覚的に広く感じられます。

*機能性に優れている

庭に出るたびに、段差を上ったり下りたりするのは意外と重労働です。
特に、洗濯物を干す際には重い洗濯物を運ぶ必要があるため、なおさら負担に感じるでしょう。
ウッドデッキを設置すると、リビングと同じ高さになるため、その負担を軽減できます。

また、晴れた日にウッドデッキで食事ができることも特徴です。
焼肉を家ですると、臭いがこもってしまいますが、ウッドデッキで行えば気にする必要がなくなるでしょう。

 

□ウッドデッキを作る際の注意点

まずは、ウッドデッキの必要性をしっかりと考えましょう。
例えば、ウッドデッキを洗濯物を干す場所として設けても、普段は仕事が忙しく部屋干しをしている方には、ウッドデッキは存分に使いこなせないかもしれません。
使い勝手や使用回数を考えずに作ってしまうと、無駄なスペースになってしまいます。

また、ウッドデッキは天候の影響を受けやすいことを把握しておくことが重要でしょう。
ウッドデッキは外に設置しますから、雨や日差しによる紫外線の影響を受けやすいです。
外でバーベキューや読書をしている時に天気の影響を受けたら気分が萎えますよね。
そのような方は、ウッドデッキに屋根を付けるのも良いかもしれません。

 

□まとめ

今回は、ウッドデッキを作る際に失敗しないためのポイントを解説しました。
家の外で食事をしたり、洗濯物を干したりしたいという方は、使用回数や天気の影響も一度考慮してから作る方が良いでしょう。
費用やデザインについて相談したい方は、気軽に当社にご相談ください。