2020.05.17

注文住宅の購入をお考えの方へ!年金の目安と購入に適した年齢を紹介します!

老後の生活について気になる方はいらっしゃいませんか?

特に、住宅ローンを検討している方は、いつから資金準備をすればいいのか知りたいかもしれません。

老後に備えて準備することは非常に大切です。

そこで今回は「老後に貰える年金の目安」と「住宅ローンを組む最適な年齢」について詳しく解説します。

 

 

□65歳以上の標準的なサラリーマンがもらえる年金は平均16万円

近年は年金問題で話題になっていますが、「老後の年金は実際のところいくら貰えるの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

65歳以上の標準的なサラリーマンが貰える年金は、約16万円と言われております。

また、1世帯あたりでは約22万円が目安になります。

ただ、住宅ローンをお考えの場合、年金だけでは返済が難しいかもしれません。

なぜなら、総務省が出したデータによると、老後の平均支出は22万円以上であり、平均の年金額を上回っているからです。

 

 

□住宅ローンを組む年齢は30代が最適

それでは、老後の65歳までに完済するためには、いつから準備すればよいのでしょうか。

住宅ローンを組む際には、「何歳で組むか」という点が大切なポイントです。

余裕をもって住宅ローンを返済させるには、早めに組んだ方が良いでしょう。

年齢の目安としては、30代が最適と言われています。

 

*30代をおすすめする理由

・35年ローンを組める

住宅ローンは借入期間が長期になるほど、毎月の返済額が小さくなります。

住宅ローンの商品の中で、借入期間が最も長いものは35年ローンです。

一番有利な商品である35年ローンを、ボーナス返済や繰上げ返済を考慮しないで、計画するためには、30歳がベストなタイミングです。

 

・貯金しやすい

また、一般的には20代と比べて、30代の年収は高く安定しています。

そのため、30代で住宅ローンを組むメリットとして、「貯金がしやすい」ことが挙げられます。

特に、30歳で結婚した場合、教育費がピークになる子供の大学進学は、50代になります。

50代は、老後の貯蓄に合わせてラストスパートの時期ですよね。

給料こそ高くなっていますが、子供の教育費を考慮すると余裕があるかわかりません。

そのため、30代や40代でコツコツと資産形成や貯蓄計画を立てる必要があります。

仮に30代を過ぎていたとしても、もし住宅ローンを組むのであれば、早ければ早いほど良いでしょう。

 

 

□まとめ

今回は「老後に貰える年金の目安」について解説しました。

平均的な老後の年金は約16万円と言われていますが、老後の支出に備える必要があります。

そのため、若いうちから住宅ローンについて考えることは大切です。

また、30代を過ぎた方でもなるべく早い時期から、老後の準備をした方が安心と言えるでしょう。