2020.05.13

注文住宅は高気密の方が快適になる?省エネ基準を確認しよう!

「真冬に暖かく住めるお部屋に住みたい!」

「寒いのはいやだけど電気代はかけたくない」

住宅において生活環境はかなり大切だと思います。

でも真冬に暖房をずっと付けておくのももったいないですよね。

そこで今回は、省エネかつ暖かい住宅をご紹介します!

寒い冬に備えて住みやすいお家を見つけましょう!

 

 

□高気密住宅という省エネ住宅とは?

皆さんは、注文住宅を選ぶ際は、何を基準に選びますか?

間取りや駅からのアクセスなどが挙げられると思います。

確かにそれも大事なのですが、それよりも「健康」に気を使った家を検討するのも良いかと思います。

例えば、寒さや暑さなどといった生活環境、エアコンを使わずとも快適に暮らせる家なんてかなり素晴らしいのではないでしょうか?

そこで大事になってくるのが「高気密住宅」という選択肢を視野に入れることです。

 

*高気密住宅とは?

生活に配慮した家を目指した造りになっており、真冬であれば、床暖房がなくても素足で過ごせるような環境や、真夏の場合には熱がこもりやすいお部屋やロフトでも快適に過ごせて、お子さんや高齢者の方でも安心して過ごせます。

リビングや、浴室、トイレ、洗面所なども他の部屋と同じような温度で安心です。

 

*コストがかからない

やはり注文住宅ということもあって、家の家賃やローン以外の費用はなるべく安く住ましたいと考えるのが普通ではないでしょうか?

しかし、この家ではその負担を軽減してくれます。

高断熱で高気密となると最初は多少お値段がかかってくるものですが、部屋の間取りや設備、そしてエアコン代や床暖房などの電気代を浮かせるのであれば長く住む方には非常にお得です。

 

 

□サッシにもこだわるお家

こういった高気密住宅でもさらにお家の暖かさを上げるべくサッシにもこだわります。

というのも、サッシは部屋全体の断熱効果を高める非常に大事な役割を担っています。

例えば、アルミサッシの場合だと夏は窓から熱が全体の7割も入り、冬には5割が窓から熱気が出ていきます。

それを解決する「樹脂サッシ」は窓の断熱性に優れているので電気代もかからず省エネなお家を実現可能です。

 

 

□まとめ

今回は、注文住宅における高気密住宅について解説しました。

最初は多少費用がかかるものの、長く住むほどお得に省エネに過ごせます。

また、当社では自然素材にこだわった注文住宅を取り扱っております。

高気密住宅についてのご相談やご質問がある方は、ぜひ当社へお問い合わせください。