2020.05.15

話題のパッシブハウスとは?注文住宅は世界基準の省エネ住宅を目指そう!

「注文住宅で今話題のパッシブハウスって何?」

「省エネ住宅に住みたい!」

注文住宅をお考えの方にとって、省エネ住宅に憧れを持つ方も多いと思います。

そこで、今回紹介したいのが「パッシブハウス」です。

今回はパッシブハウスについてとその魅力について解説していきます。

 

 

□注文住宅におけるパッシブハウスとは?

みなさんは住宅に「エコ」の視点はあるのでしょうか?

例えば、夏場冬場にはなるべくエアコンを使わないなどです。

そういった、エコの視点を多く取り入れているのが「パッシブハウス」です。

そこで、この章ではエコの家づくり、パッシブハウスについて迫っていきます。

 

*パッシブハウスって何?

ドイツで初めて作られた建築メソッドで、

その土地の気候や温度から割り出し、適切お家を建てます。

特に寒い地域では断熱材を多めにしたり、熱い地域では風通しが良い作りにしたりして

その土地ごとに、計算式を用いて最適な建物を建てるいわゆるエコなお家です。

上記のようにその土地ごとに計算を行い、最もよいと考えられる方法で建築を行っていくため、定まった工法や建材を使ってつくることはないのが特徴になります。

実は、もう日本でも多く取り入れられていますが「パッシブハウス」として認定されるのは数多くの難題をクリアしたもののみになります。

では、日本ではどうした形で取り入れられているのと疑問に思う方も多いのではないでしょうか?

日本は、伝統建築として昔から多くの建築方法が受け継がれてきました。

フローリングは、職人さんが作る唯一無二の木材です。

同じように、「設備に頼らず自然由来のもの」で対応することが日本のパッシブハウスの在り方です。

 

 

□パッシブハウスした方がいいのか?

*パッシブハウスのメリット

何といっても、省エネや快適に暮らせるという健康への配慮です。

エアコンや床暖房に頼らずとも快適に暮らせる町づくりを基調にトリプルガラスや断熱材を取り入れた壁など今後さらに拡大をする予定です。

 

また長期的なコスト削減が見込め、光熱費の減少にもつながるため、快適な生活を実現しながらも最終的なコストを減らせることがメリットといえます。

 

□まとめ

今回は、パッシブハウスについて解説しました。

自然本来の良さを取り入れたお家を取り入れて健康な住宅を実現しましょう。

また、当社では鳥取の米子市を中心に注文住宅を建てております。

お困りごとやご興味ありましたら是非お気軽に当社までお問い合わせください。