2020.12.19

注文住宅の間取りや収納を失敗しないためのポイントをご紹介します!

これから注文住宅の間取りを考えようと思っている方は、収納スペースに注意が必要です。
収納の配置を間違えると非常に使い勝手の悪い家ができてしまいます。
そのため、間取りの失敗を参考にすることをおすすめします。
今回は、注文住宅の収納に関する失敗や注意点について見ていきましょう。

 

□収納の失敗とその対策についてご紹介

まず、必要以上に奥行きのある収納スペースを作ってしまうことが挙げられます。
これは、たくさんのものを収納できると思って作ってしまう方が多いです。
確かに、奥行きを深くすることで、保管できる量は増えるでしょう。
しかし、奥に置いたものが取り出しにくくなってしまいます。

また、何を奥に置いたか見づらくなり、取り出すのが億劫になってしまうかもしれません。
せっかく大きな収納空間を作ったのに欲しいものが見つけられなかったり、使い勝手が悪いせいで使用されなくなったりするのはもったいないです。
そのため、収納を作る際は、具体的な量をイメージして広さを決めるようにしましょう。

しかし、奥行きのある収納がどうしても欲しい人もいるかと思います。
その場合は、ハンガーポールを取り付けると使いやすくなります。
取り付ける際は、高さを意識するとよいでしょう。

次に、収納スペースが不足してしまうことが挙げられます。
長く住み続けると、その分荷物も増えていくと思います。
そのため、将来どうなるかを想像して収納のタイプを選ぶことが大切です。
収納を作る際は、広さではなく、収納できる工夫を施したものを選びましょう。

 

□間取りで失敗しないためのポイントとは

1つ目のポイントは、必要なものに順位をつけることです。
注文住宅には、自分好みの空間を実現できるというメリットがあります。
しかし、全ての要望を叶えようとすると費用がかさんでしまったり、過ごしにくい家が完成したりするでしょう。
これを避けるために、家族間でよく話し合ってから決めてください。

2つ目のポイントは、コンセントの位置に注意することです。
この位置や個数を考えずに家を作ってしまうと、延長コードが必要になってしまいます。
見栄えを良くするためにもきちんと計画して配置するようにしましょう。

3つ目のポイントは、モデルハウスを利用することです。
設計の段階では、実際の部屋の大きさを実感することは難しいです。
そのため、完成後に思っていたよりも小さかったということが起こるかもしれません。
モデルハウスを見学して、具体的な間取りのイメージを持つことをおすすめします。

 

□まとめ

注文住宅の間取りを考える際は収納のタイプや位置に注意するとよいでしょう。
家族が笑顔で過ごせる家を完成させるためにもぜひ参考にしてください。

2020.12.15

こんにちは

今日は雪が降っていますね

運転にはくれぐれもお気を付けくださいね

気温も下がっていますのであたたかくしてお過ごしくださいね

 

本日は施主様の大切なイベントをご紹介させていただきますね!!

 

【S様邸地鎮祭】

 

【N様邸地鎮祭】

 

【N様邸地鎮祭】

 

改めまして誠におめでとうございます

引き続き完成まで気を引き締めて努めて参ります!!

 

皆様も完成をお楽しみに